エトルリア戦記: ローマ再征服

概要

ローマ2トータルウォー動画、2作目です。エトルリア連合でプレイしました。本来はAI専用の弱小勢力ですが、MODによって使用可能になっています。

マイリスト(ニコニコ動画)

環境

プレイ勢力エトルリア連合
ゲームの難易度非常に難しい
戦闘の難易度非常に難しい

使用MOD

MOD名説明
All faction unlockedDLC追加勢力を除く、すべての勢力でプレイ可能になるMOD。グランドキャンペーン用。
Reb's R2TW Realism Overhaul戦闘バランス調整MOD。変更点は多数あります。お気に入り。
erik no agent MODエージェントをゲームから取り除くMOD。エージェントを雇用できず、初期配置のものも、活動が必ず失敗します。
Traits Talents and Toadies Character Overhauol Mod将軍/提督のスキル、軍団/艦隊の伝統を強化するMOD
Wonders of the Ancient WorldWonderを追加・強化するMOD
Better garrison都市守備隊を強化するMOD
Rome2 Total War Camera Modカメラのドリーイン/アウトの範囲を拡張するMOD
Enhanced Particles砂埃など、パーティクルを利用したグラフィックを強化するMOD
Rome2Wiki版日本語化MODRome2Wikiが制作、配布している日本語化MOD

Part1

この文章はシリーズ完結後に書いています。いま改めて動画を見返してみると、初っ端から早口でまくし立てていてわけわかりませんね……。もう少し"間"をとったほうが良いのかな?

Part2

アリミヌム防衛戦

防衛する都市を一都市に絞りましたが、それでも勝てませんでした。ハスタティ相手にイタリア槍兵では、お話にならないですね。

Part3

ヒスパニア移住

ヒスパニアへの移住を試みます。しかし、従属国化したのは失敗でした。

Part4

ルシタニ戦

イベリア人勢力、ルシタニとの戦争が始まりました。Reb's MOD環境ではバリスタの命中率が下がっていて、野戦ではあまり役立たなくなっています。配備するべきではなかったかもしれません。

Part5

イリュリア遠征

バルカン部族が住む(はず)のイリュリアに移住することにしました。投槍の着火射撃で敵船を燃やしているのですが、ゲーム後半になると、技術研究で船体強度が上がるのか、うまくいかないことが多いです。また、敵に投石兵か弓兵がいてもダメですし、雨が降ったら終わりです。この戦法に頼るべきではないですね(なお、Part6で同じ手を使うことに)。

Part6

マケドニア軍奇襲

マケドニア軍に待ち伏せで奇襲をかけたのですが……。長槍兵が頑丈すぎます。どうすればよかったんでしょうか。できることがあるとすれば、イタリア剣士の投槍を敵の背中から浴びせる、といったところでしょうか。

Part7

守城戦

今回は防壁のある都市での守城戦です。守城戦のセオリー(?)がいまだによくわかりません。白兵戦歩兵は防壁上に配置するべきなのか、一歩引いて、乗り込んできた敵を取り囲めるようにしておくべきなのか……。

Part8

イリュリア州統一

良い感じに敵が分散していたおかげで勝てました。綱渡り続きでしたが、ようやく安定した(?)領土を確保できました。

Part9

奇襲戦

今回、奇襲される側に回ってしまいました。しかし、敵の待ち伏せ位置が自軍の隊列からずれていたこと、敵中央に近い自軍部隊が騎兵だったことなどが幸いし、するりと抜け出すことができました。

Part10

イタリア貴族騎兵配備

エトルリア連合唯一の強力な部隊、イタリア貴族騎兵が雇用可能になりました。突撃ボーナスはあまりありませんが、白兵戦攻撃力はかなり高いです。イタリア半島は大国マケドニアに支配されてしまいました。イタリアを目前に見つつ、進路を北に取ります。

Part11

領土拡張

一気に領土を拡張し、大国化しました。しかし、仮想敵マケドニアも順調に国力を伸ばしつつあります。

Part12

傭兵クレタ弓兵

今回から、傭兵クレタ弓兵を実戦投入しています。長らく投射兵は投槍兵だけだったので、大きく戦術の幅が広がりますね。Reb's MODでは、一般的な弓兵の射程が150なのに対し、クレタ弓兵や東方の弓兵のそれは200になっています。射程が長いということは、早期に射撃開始できるだけでなく、複数の部隊で射撃先を一点集中させやすくなるなど、多くのメリットがあります。

Part13

対マケドニア、決戦

いよいよマケドニアに奇襲をかけます。完全にイタリアから部隊が出払っているすきに攻撃したかったのですが、なかなかそうはいかないようです。パタウィウムにて決戦となりました。ゲーム内UIを非表示にしても、戦況がわかるような動画を目指したのですが、どうでしょうか。

GeForce Experienceについて

ところで、今回かなりコマ落ち・処理落ちが起きてますね。兵数が多いというのもあると思いますが、主な原因は今回使い始めたGeForce Experienceだと思います。これはGeForceのグラフィックボードに付属する、ゲームのグラフィック設定を自動的に最適化するソフトウェアです。このソフトにはShare(旧Shadow Play)という、ゲームを録画・配信する機能があり、これ目当てにインストールしました。しかし、出力動画がVFRである、コーデックが選択できない、などの問題があり、別のキャプチャソフトを使用しました。GeForce Experienceは、PCの構成に応じて適切なグラフィック設定を行うらしいのですが、当然同時に別のキャプチャソフトを使用することは想定していないでしょう。そのため、キャプチャソフトの分余計な負荷がかかり、動画がカクついているのだと思います。

また、設定を変えるだけでなく、GeForce Experience側でゲーム画面にエフェクトをかけている(?)ような気がします。これがあまり私の好みではありませんでした。被写界深度が浅くなっているせいか、少し離れた位置にいる部隊がぼやけて見えたり、眼の明順応を表現しているのか、明るい空や雪原が真っ白く映った後、少しずつ暗くなる、ということが起こります。トータルウォーは神の視点なので、そういうのはいらないんじゃないでしょうか。複数のリプレイ動画を編集でツギハギすると、明るさが急に変わってしまうので、Aviutlで補正をかけることになりました。しかし補正しきれていない部分もあり、動画の5:15あたりで急に草が青々と茂ったりしてますね。そんなわけで、今回きりでGeForce Experienceは使用しないことにしました。唐突にGeForce Experienceをディスる文章になってしまいました。なんだこれ……。

Part14

おまけの最終回

前回が最終決戦です。マケドニアを滅ぼすためだけに続けました。リアル時間がかかりすぎるので、ほぼ全て自動戦闘にしています。

まとめ

ゲーム内時間の時系列

各Partのゲーム内時間の時系列は上図のようになっています。Part1,5,7~14だけ見ればOKですね。

感想

とりあえず、完結できてよかったです。いきなりローマと交戦、というなかなか厳しい勢力ですが、コルシカ島をとりあえずの避難地として使えるのが、序盤大きな助けとなりました。避難地がない場所だと、もっと絶望的な勢力もありそうですね。やりませんけど。

今作は、前作のようにゲーム内キャラクターにしゃべらせるのではなく、プレイヤー視点での実況としました。やり直し上等のプレイだったので、このほうが作りやすかったです。

ゆくサク

前作では、ゆっくりボイス(Aquestalk2)作成にYMM3(ゆっくりムービーメーカー3)を使用していましたが、今回は「ゆくサク」というソフトを使用しました。これは、YMM3と異なりAviutlを開いたまま使用するソフトで、動画編集とボイス作成を並行して行うことができます。セリフの進行に合わせて編集したいときと、動画に合わせてセリフを入れたい時があるので、このソフトには大いに助けられました。

ボイス作成 → 動画編集
例)前回のあらすじ。セリフの進行に合わせて地図を切り替えたり矢印を伸ばす。
動画編集 → ボイス作成
例)通常のゲーム実況シーン。プレイ動画に合わせてセリフを入れる。

ただし、口パクやセリフ後の余韻など、YMM3のほうが全体的に機能が豊富です。うまく使い分けていきたいですね。

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